【2022年版】VALORANT【ヴァロラント】 を快適にプレイできるゲーミングPC 推奨スペックを考える

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ゲーミングPC
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ヨル(YORU)// ファンビートトレーラー – VALORANT

この記事では5対5で戦うチームFPSゲーム『VALORANT』(ヴァロラント) を快適にプレイできるゲーミングPCをご紹介します。

『VALORANT』 は、『リーグ・オブ・レジェンド』の開発で有名なライアットゲームズが手がけた5対5で戦うチームベースFPSゲームです。

現在最も主流な大人数のプレイヤーで戦うバトルロワイヤル形式のFPSゲームとは異なる爆弾設置ルールを採用したオーソドックスなゲームスタイルです。

今回は『VALORANT』のゲームシステムや、快適に動作させる為の推奨スペックを考えながらお勧めのゲーミングPCをご紹介します。

てんちょー
てんちょー

日本国内でも盛り上がってきた『VALORANT』をプレイするにはゲーミングPCが必須です!気になる推奨スペックについてご紹介していきますね!

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VALORANTってどうやって始めるの?必要なプレイ環境は?

VALORANTは基本無料の5対5チームベースFPSゲーム プラットフォームはPCのみ

『VALORANT』ライアットゲームズが開発・運営する基本無料のFPSゲームで、現在提供されているプラットフォームはPC版のみです。

最近FPSゲームを始めた人にとっては『フォートナイト』や『エーペックスレジェンド』のような、大きなマップ上で大人数で戦うバトルロワイヤル形式のゲームルールが当たり前に感じるかもしれませんが、『VALORANT』が採用するのは5対5に分かれた2チームで勝敗を競い合う昔ながらのゲームスタイルです。

5対5のチーム戦と言えば『オーバーウォッチ』や『レインボーシックスシージ』が有名ですが、システムとしては『Counter-Strike: Global Offensive』(以下 CS:GO)をベースに作られています。

『CS:GO』と言えば古参FPSゲームの代表で海外での人気には今だに高く、世界で最もプレイされているFPSゲームとして有名です。まだプレイしたことの無い人はこちらもぜひプレイし見てください!

Counter-Strike: Global Offensive on Steam
Counter-Strike: Global Offensive (CS: GO) expands upon the team-based action gameplay that it pioneered when it was launched 19 years ago. CS: GO features new m...

『VALORANT』は『CS:GO』が使用していたゲームシステムに大きく影響を受けているので、プレイしたことのある人にとっては違和感なく理解できると思います。

2022年現在ではPC版しかリリースされていないので、プレイするには必ずPCが必要になります。その点は他のFPSゲームに比べて導入のハードルは高いのですが、非常に軽量のゲームなので高性能なゲーミングPCは必要ありません。

てんちょー
てんちょー

VAORANTをプレイするにはPC環境が必須です。。。

ただ、この記事の執筆中にもコンソール版リリースに関するニュースが入ってきているので、PCの導入が難しいと言う人はコンソール版のリリースを期待して待ちましょう。

タクティカルFPS『VALORANT』コンソール版が進行中か?公式サイトでシニアゲームデザイナーの求人が開始【UPDATE】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト
本記事執筆時点でPC版のみの本作ですが、ついにコンソールでも遊べる日が来るかもしれません。

VALORANT推奨スペック【お勧めは144FPS以上のプレイ環境】

 最低構成(30FPS)推奨構成(60FPS)ハイスペック構成(144FPS)
OSWindows 7 / 8 /10 64Bit版
CPUIntel Core 2 Duo E8400 or AMD Athlon 200GEIntel Core i3 4150 or AMD Ryzen 3 1200Intel Core i5 9400F or AMD 5 2600X
メモリ4GB RAM
グラフィックボードIntel HD 4000 or AMD Radeon R5 200NVIDIA GeForce GT 730 or AMD Radeon R7 240NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti or AMD Radeon R7 370

どれくらい軽いゲームなのか『VALORANT』推奨スペックを見てみましょう。

最低構成の場合だとCPU内蔵グラフィックでも動作します。専用のグラフィックボードが必ずしも必要では無いということは、一般的なノートパソコンでもプレイできるということです。

しかし、最低構成は30FPSというプレイ環境なので正直お勧めできません。快適にプレイするなら60FPS以上の環境がお勧めですが、自分がどのレベルのプレイ環境を求めるかによって必要なスペックは変わってきます。

valorant 30hz vs 60hz vs 144hz vs 165hz vs 240hz vs 360hz

シビアな撃ち合いの多い『VALORANT』をプレイするなら144FPS以上の環境がお勧めです。

ハイスペック構成(144FPS)をもとに、現在購入できる構成であることを踏まえて、今後『VALORANT』以外のゲームもプレイしていくのを想定した場合のお勧め構成がこちらです。

  • CPU 〜 Core i5 11400以上
  • メモリ 〜 16GB以上 
  • グラフィック 〜 GeForce GTX 1660 SUPER以上

この構成なら『VALORANT』が240FPSの環境でプレイすることが可能なので、240Hz対応のゲーミングモニターとの組み合わせに期待ができます。

CPU、メモリ、グラフィックはいずれもハイスペック構成(144FPS)のワンランク上のスペックを選択しているので『VALORANT』だけをプレイするなら十分すぎるくらいのスペックかもしれません。

より重量級のPCゲームをプレイするにも余力があるので、今後もPCでゲームをプレイしていくことを考えるとこの構成以上を選んでおけば間違いありません。

VALORANTを快適にプレイできるゲーミングPC紹介

それでは『VALORANT』を快適にプレイできるゲーミングPCをご紹介していきます。

ここでは最低構成を【144FPS】以上と考えて選んでいます。組み合わせるモニターの性能にも注意が必要なので、ゲーミングPCの性能だけじゃなくモニターの性能もチェックしましょう。

使用するモニターの性能によって必要になるグラフィックボードの性能も変わってくるので、できる限り余裕を持たせておくことで、高性能なゲーミングモニターの能力をフルで発揮できるようになります。

【144FPSのプレイ環境】低価格なGTX 1650搭載モデル

【パソコン工房】LEVEL-M066-124-RFX
icon icon

・CPU:Intel Core i5-12400
・GPU:GeForce GTX 1650
・メモリ:DDR4-3200 16GB(8GB×2)
・SSD:500GB(NVMe M.2)
・HDD:オプション
・電源:500W 80PLUS BRONZE

PCゲームの入門機として最適な構成です。フォートナイトが60FPS以上で安定してプレイできます。コンパクトなミニタワーサイズの筐体は初めてのゲーミングPCとして導入し易いのもお勧めポイント。

【マウスコンピューター】G-Tune PL-B

・CPU:Intel Core i5-11400F
・GPU:GeForce GTX 1650
・メモリ:DDR4-3200 16GB(8GB×2)
・SSD:512GB(NVMe M.2)
・HDD:オプション
・電源:500W 80PLUS BRONZE

ミドルクラスCPUの中でもゲーミング性能の高さが人気のCore i5-11400Fを採用したGTX 1650搭載モデル。メモリとSSD容量が少なめなのでカスタマイズをおすすめする。WiFi内蔵なのはカジュアルなライトゲーマーには嬉しい点。

【TSUKUMO】G-GEAR GA5A-D210T/CP2

・CPU:Intel Core i5-12400
・GPU:GeForce GTX 1650
・メモリ:DDR4-3200 16GB(8GB×2)
・SSD:1TB(NVMe M.2)
・HDD:オプション
・電源:750W 80PLUS GOLD

マザーボードや電源の品質にもこだわったパーツショップらしいゲーミングPC。ミドルクラスCPUではトップ評価のCore i5 12400採用のGTX 1650搭載モデル。電源容量に余裕があるので後々のグラフィックボード換装も安心して行える。

てんちょー
てんちょー

GTX 1650搭載モデルならば144FPS以上の環境でVALORANTをプレイすることが可能です。予算的には比較的導入しやすい10万円台で購入できます。

【240FPSのプレイ環境】GTX 1660 SUPER以上の搭載モデル

【パソコン工房】LEVEL-M05M-114-RXX
icon icon

・CPU:Intel Core i5-11400
・GPU:GeForce GTX 1660 Ti
・メモリ:DDR4-2933 16GB(8GB×2)
・SSD:500GB(NVMe M.2)
・HDD:オプション
・電源:500W 80PLUS BRONZE

Core i5 11400 & GTX 1660 Ti搭載モデル。グラフィックボードがGTX 1660 SUPERの上位モデルでこの価格は単純に安い。様々なPCゲームを楽しみたいならこの構成以上がお勧め。できるだけ低価格にVALORANTで240FPSプレイ環境ならコレ。

【TSUKUMO】GA5A-D210T/CP5

・CPU:AMD Ryzen 5 3600
・GPU:GeForce RTX 2060
・メモリ:DDR4-3200 16GB(8GB×2)
・SSD:512GB(NVMe M.2)
・HDD:オプション
・電源:500W 80PLUS BRONZE

CPUにゲーミング性能の高いRyzen 5 3600を、グラフィックボードにRTX 2060を搭載したゲーミングPC。RTX 2060は性能の高さはもちろんDLSSというフレームレートをさらに向上させる機能にも対応しています。さらにワンランク上の性能を求めるならお勧めの構成。即納モデルなので即日出荷が可能です。

【マウスコンピューター】G-Tune PL-B

・CPU:Intel Core i7 10700F
・GPU:GeForce RTX 3060
・メモリ:DDR4-3200 16GB(8GB×2)
・SSD:512GB(NVMe M.2)
・HDD:オプション
・電源:700W 80PLUS BRONZE

CPUはCore i7 10700F、グラフィックボードはRTX 3060搭載。このモデルは動画編集やゲーム実況にも興味があるという人にお勧めの構成です。ただゲームをプレイするだけでなく様々な楽しみ方を考えるなら予算を見直してこの構成を検討しましょう。

てんちょー
てんちょー

VALORANTを240FPS以上でプレイするならGTX 1660 SUPER以上、ガチで勝ちたいならDLSS対応のRTXシリーズを検討しましょう!

PC 版『レインボーシックス エクストラクション』- NVIDIA DLSS の 4K フレームレート比較映像

VALORANTを低予算で始めるならGTX 1650、ガチでプレイするならRTXシリーズを検討しよう

VALORANT Esports
The best place to watch VALORANT Esports!

以上が『VALORANT』を快適にプレイできるゲーミングPCのご紹介でした。

『VALORANT』は非常に競技性の高いゲームタイトルで、バトロワ系FPSゲームのような落下ポイントや入手アイテム等の運要素はありません。勝利に必要なのはチームプレイを考えた立ち回りと正確なエイム力です。

純粋にeスポーツが楽しめるタイトルなので、これからゲーミンPCを購入するという人はぜひプレイしてみて下さい!

とにかくフレームレートを安定させることが有利、少しでも視認性を上げることが重要なゲームなのでRTXシリーズの持つDLSSは非常に魅力的です。予算に余裕があれば。。。ですが。

選び方のポイントとしては、ゲーミングPCの性能だけを上げても意味がないので、ゲーミングモニターの性能にも注意してプレイ環境の構築を検討しましょう!

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