モンスターハンターライズ PC版【モンハンライズ】 を60FPS以上で快適にプレイできるゲーミングPC 推奨スペックは?

スポンサーリンク
ゲーミングPC
この記事は約6分で読めます。
Steam『モンスターハンターライズ』アナウンストレーラー[4K/60fps]

この記事では2022年1月13日にリリースされた『MONSTER HUNTER RISE』(モンスターハンターライズ)PC版 を快適にプレイできるゲーミングPCをご紹介します。

『MONSTER HUNTER RIDE』PC版 (以下=モンハンライズ)は、2021年にNintendo Switchで発売されて、大ヒットを記録した『モンスターハンターライズ』のPC版で、新しいオトモ・ガルクや“翔蟲(かけりむし)”を活用した新要素などが登場し、さらにスピード感・爽快感のアップしたシリーズ最新作です。

前作『モンスターハンターワールド』の流れをくむゲームシステムですが、世界観に「和」テイストを取り入れてイメージを刷新しているので、今回が初プレイという人にもお勧めのハンティングアクションゲームに仕上がっています。

そして2022年6月30日には大型拡張コンテンツ『Monster Hunter Rise: Sunbreak』がリリース予定で、今後も新モンスターや新アクションの採用などの追加が予定されています。

今回はモンハンライズPC版のゲーム内容と、快適に動作させる為の推奨スペックを考えながらお勧めのゲーミングPCをご紹介します。サンブレイクのリリースまでに環境を間に合わせましょう!

てんちょー
てんちょー

モンハンライズPC版をNintendo Switch版よりも快適にプレイするために、必要なゲーミングPCのスペックについてご紹介します!

スポンサーリンク

どんだけ快適なの?モンハンライズ PC版の特徴について

モンハンライズ PC版は4K/60fps以上のプレイ環境を実現!

モンハンライズが現在提供されているプラットフォームはNintendo SwitchとPCのみです。

Nintendo Switchでのプレイ環境はフレームレートが30fpsだったので、PC版のリリースまでプレイを見合わせていた人も多かったと思います。実際自分もそうでした。

PC版の購入ができるのはSteamから

これからモンハンライズをプレイするならPC版が絶対お勧め!その理由をまとめてみました。

  • 4K解像度と高FPSに対応したプレイ環境を実現。
  • 細かい調整が可能なグラフィックオプション。
  • キーボード&マウス操作に最適化。
  • 大型拡張コンテンツ:サンブレイクはNintendo Switch版と同時発売予定。

モンハンライズ Switch版は30FPSのプレイ環境でしたが、PC版に関しては60fps、144fps、240fpsなどの高フレームレートに対応しています。

さらに4K解像度やウルトラワイドモニターの解像度にも対応しているので、PCユーザー特有の様々はプレイ環境にも対応。

細かなグラフィックオプションの変更も可能なので、自分のPCスペックに合わせた設定を行うことができます。ちなみにDLSSやレイトレーシングには対応していません。

てんちょー
てんちょー

今作からレイトレーシング対応かも?と期待していましたが残念。。。

そして大型拡張コンテンツの今後のリリースタイミングはNintendo Switchと同時なので、本編のように待つ必要がありません。ようやくPC版も優遇されてきた感じですね。

このタイミングでPC版に乗り換えようという人も多いと思います。サンブレイクまで視野に入れた推奨環境を考えてゲーミングPCの導入を検討しましょう。

モンハンライズ PC版の推奨スペック

 最低動作環境推奨動作環境
OSWindows 10 64Bit版
CPUIntel Core i3-4130 or Core i5-3470 or AMD FX-6100Intel Core i5-4460 or AMD FX-8300
メモリ8GB RAM
グラフィックボードNVIDIA GeForce GT 1030 (DDR4) or AMD Radeon RX 550NVIDIA GeForce GTX 1060 (VRAM 3GB) or AMD Radeon RX 570 (VRAM 4GB)
HDD / SSD36GB以上

最低動作環境=グラフィック「低」設定で、1080p/30fpsのゲームプレイが可能。

推奨動作環境=グラフィック「中」設定で、1080p/30fpsのゲームプレイが可能。

パッと見ではCPUとグラフィックボード共にそれほど高いスペックを要求していないように見えますが、30fpsでのプレイ環境というのはちょっと物足りませんね。

CPUは現行のCore i5かRyzen 5がお勧めですが、グラフィックボードに関しては自分が求めるフレームレートに合わせて選ぶ必要があります。

モンスターハンターライズ(Steam版)のフレームレートを6つのグラボで検証しました

フルHD、60FPS安定でモンハンライズをプレイしたいならGTX 1650、144FPS以上でプレイしたいならRTX 3060以上がお勧めです。

144Hz対応ゲーミングモニターとの組み合わせの場合GeForce系ならRTX 3060、Radeon系ならRX 6600 XTを選択すると解像度がフルHDの場合で144FPSの安定動作も可能です。

  • CPU 〜 Core i5 12400、RYZEN 5 5600X以上
  • メモリ 〜 16GB以上 
  • グラフィック 〜 GeForce RTX 3060、Radeon RX 6600 XT以上

この構成ならモンハンライズPC版が60FPS以上の動作環境でプレイすることが可能。前作よりも動作は軽めなのでハイエンド構成じゃなくてもかなり快適な環境でプレイできます。

人間の目で見てカクついて見えないレベルが60FPS以上です。モンハン系の3人称視点のアクションゲームであれば144FPSまでは必要ないかもしれませんが、今作はジャンプアクションやオトモを使った高速移動など、スピードの速い視点移動が多いので高FPSでのプレイ環境はメリットが大きいでしょう。

モンハンライズ PC版を快適にプレイできるゲーミングPC紹介

それではモンハンライズ PC版を快適にプレイできるゲーミングPCをご紹介していきます。

ここでは最低構成を【60FPS】以上と考えて選んでいます。表示する解像度によっても必要なスペックは変わってきます。

使用するモニターの性能によって必要になるグラフィックボードの性能も変わってくるので、できる限り余裕を持たせておくことで、高性能なゲーミングモニターの能力をフルで発揮できるようになります。

【フルHD 60FPS環境】エントリークラス安定のGTX 1650搭載モデル

【パソコン工房】LEVEL-M066-124-RFX
icon icon

・CPU:Intel Core i5-12400
・GPU:GeForce GTX 1650
・メモリ:DDR4-3200 16GB(8GB×2)
・SSD:500GB(NVMe M.2)
・HDD:オプション
・電源:500W 80PLUS BRONZE

PCゲームの入門機として最適な構成です。フォートナイトが60FPS以上で安定してプレイできます。コンパクトなミニタワーサイズの筐体は初めてのゲーミングPCとして導入し易いのもお勧めポイント。

【マウスコンピューター】G-Tune PL-B

・CPU:Intel Core i5-11400F
・GPU:GeForce GTX 1650
・メモリ:DDR4-3200 16GB(8GB×2)
・SSD:512GB(NVMe M.2)
・HDD:オプション
・電源:500W 80PLUS BRONZE

ミドルクラスCPUの中でもゲーミング性能の高さが人気のCore i5-11400Fを採用したGTX 1650搭載モデル。メモリとSSD容量が少なめなのでカスタマイズをおすすめする。WiFi内蔵なのはカジュアルなライトゲーマーには嬉しい点。

【TSUKUMO】G-GEAR GA5A-D210T/CP2

・CPU:Intel Core i5-12400
・GPU:GeForce GTX 1650
・メモリ:DDR4-3200 16GB(8GB×2)
・SSD:1TB(NVMe M.2)
・HDD:オプション
・電源:750W 80PLUS GOLD

マザーボードや電源の品質にもこだわったパーツショップらしいゲーミングPC。ミドルクラスCPUではトップ評価のCore i5 12400採用のGTX 1650搭載モデル。電源容量に余裕があるので後々のグラフィックボード換装も安心して行える。

てんちょー
てんちょー

GTX 1650搭載モデルならフルHDで60FPSの環境でモンハンライズをプレイすることが可能です。予算も抑えながらもSwitch版よりも快適な環境を実現。

【フルHD 144FPS環境】RTX 3060搭載モデル

【パソコン工房】LEVEL-M066-124-RBX
icon icon

・CPU:Intel Core i5-12400
・GPU:GeForce RTX 3060
・メモリ:DDR4-3200 16GB(8GB×2)
・SSD:500GB(NVMe M.2)
・HDD:オプション
・電源:700W 80PLUS BRONZE

カスタマイズ無しなら16万円代で購入できる最安クラスのRTX 3060搭載モデル。ミニタワータイプなので部屋に置き場所を出来るだけ取りたくない女性にもおすすめ。

【TSUKUMO】G-GEAR GA5J-C221/B

・CPU:Intel Core i5-12600K
・GPU:GeForce RTX 3060
・メモリ:DDR4-3200 16GB(8GB×2)
・SSD:1TB(NVMe M.2)
・HDD:オプション
・電源:750W 80PLUS GOLD

CPUにCore i5 12600Kを採用したRTX 3060搭載モデル。オーソドックスなミドルタワータイプなので内蔵パーツの増設がし易いのが大きな特徴。光学ドライブ内蔵というのも最近は少なくなってきたので貴重とも言えます。

【マウスコンピューター】G-Tune HL-B

・CPU:Intel Core i7-10700
・GPU:GeForce RTX 3060
・メモリ:DDR4-2666 16GB(8GB×2)
・SSD:512GB(NVMe M.2)
・HDD:オプション
・電源:700W 80PLUS BRONZE

動画編集にも興味がある人にはマルチコア性能の高いCore i7搭載モデルがおすすめ。同じRTX 3060搭載でも価格は上がりますがオールラウンドに使えます。省スペースでデザイン性の高い筐体はクリエイター向けとも言えます。

てんちょー
てんちょー

60FPS以上のプレイ環境はPC版の醍醐味です。今後の拡張コンテンツに対しても十分なスペックなので予算があるならRTX 3060搭載モデルが最もお勧め!

モンハンライズ PC版を144FPSでプレイするならRTX 3060がお勧め!サンブレイクの導入も問題なし!

以上がモンハンライズ PC版を快適にプレイできるゲーミングPCのご紹介でした。

正直前作モンハンワールドよりも軽めのゲームになりました。ハイエンドなゲーミングPCを導入しなくても快適な動作環境でプレイできるのでハードルが下がりました。これでユーザーが増えるといいですね。

RTX 3060以上のグラフィックボードを搭載するモデルで検討するなら、ゲーミングモニターの性能にも注意してプレイ環境の構築を検討しましょう!

タイトルとURLをコピーしました