【2021年最新版】バルヘイム(Valheim) PC版を快適にプレイできる推奨スペックのゲーミングPCをフレームレート別に紹介!

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この記事は2021年にアーリーアクセス版がリリースされた『バルヘイム』 (Valheim) PC版を快適にプレイできるゲーミングPCをご紹介します。

『バルヘイム』 は、スウェーデンのゲーム会社「Coffee Stain Publishing」と「
Iron Gate AB」が開発しリリースした、究極のサバイバル&探索ゲームです。

現在は早期アクセスゲーム(アーリーアクセスとも呼ばれる開発途中のゲームを早期に販売してユーザーの声を取り入れながら開発を進めるという販売方法)ですが、すでにSteam上でのユーザー評価は非常に高く注目度も上がっています。

Valheim Early Access Date Reveal Trailer
Valheim Early Access Date Reveal Trailer
てんちょー
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バルヘイムは北欧が舞台のバイキング文化を題材にした探索サバイバルゲームです。現在アーリーアクセスなので価格も安くて始めるなら今がお勧め!

そうなんです、アーリーアクセス版のゲームってまだ開発途中というのもあって販売価格が安いんです。もちろんバグが多かったり、プレイしながら見つかった問題を修正していくというスタイルだからこそ何ですけど。製品版がリリースされると価格は上がってしまうので、今のうちに購入するほうがお得なのは間違いありませんよ。

僕はSteamゲームですぐにプレイしなくても、アーリーアクセス版で面白そうなタイトルはとりあえず買っとくタイプなので、いつの間にか製品版がリリースされてるってこともよくありますね。いわゆる積みゲーってやつが増えます。

北欧神話サバイバルACT「Valheim」の販売本数が400万本を突破。ピーク時の同時接続プレイヤー数は50万人に達する
 Iron Gateは本日付けで,PC用オープンワールド型サバイバルアクションゲーム「Valheim」の販売本数が,400万本を突破したと発表した。2021年2月20日時点で300万本が発表され,そこから5日間で100万本を上乗せした形。2月3日に早期アクセスが始まったばかりのタイトルとは思えない,すさまじい勢いだ。

『バルヘイム』はアーリーアクセスが始まったばかりですが販売本数が400万本を突破、Steam上での評価も【圧倒的に好評】が多くので今からプレイしようというユーザーも増えています。

せっかくプレイするならより快適な環境で『バルヘイム』をプレイしたいですよね?これを機会にゲーミングPCを導入しようという人も多いと思います。

どれくらいの予算で購入できるのか?推奨スペックのゲーミングPCってどんな感じなのか?

今回は最初に『バルヘイム』の推奨スペックをご紹介します。必要なスペックが分かればそれに合わせてゲーミングPCも選び易くなるので、これから始めようという人はぜひご覧ください。

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バルヘイムPC版 システム要件について

 最低構成推奨構成
OSWindows 7以降
CPU2.6GHzクアッドコアか同等以上Intel Core i5-3GHz or AMD Ryzen 5-3GHz以上
メモリ8GB RAM16GB RAM
必要ストレージ容量1GB以上の空き容量
グラフィックボードNvidia GeForce GTX 950 or AMD Radeon HD 7970Nvidia GeForce 1060 or AMD Radeon RX 580

Steam上で案内されているシステム要件は2つ。PC版でフレームレート60fpsが安定して出せる環境なら推奨構成で考えましょう。

推奨スペックで分かりずらいのがCPUです。IntelとAMDのどちらも3GHz以上ということですが具体的な型番の記載がありません。

現在購入できる現行モデルに置き換えた場合の推奨スペックがこちらです。

  • CPU:Intel Core i5 10400 or AMD Ryzen 5 3600以上
  • メモリ:16GB以上
  • SSD:500GB以上(バルヘイムは1GBの空き容量で足りますが。。)
  • GPU:GeForce GTX 1660 SUPER以上
てんちょー
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BTOショップで現在購入できるゲーミングPCの構成に置き換えてみた場合、同等かこれ以上のスペックがあれば【画質:高設定で60fps】の環境でバルヘイムが快適にプレイできます!

この構成を最低レベルとして考えて欲しいところです。画質を最高設定で60fpsを維持するのは難しいところですが、家庭用ゲーム機よりも快適にプレイできる環境になります。

バルヘイムのようなオープンワールド系アクションゲームは、フレームレートが60fpsを安定して出せれば快適なプレイ環境と言えるので、そこが購入の大きな目安になります。

選び方として今後のアップデートや他のゲームもやってみたいのであれば、余裕を持たせるためにもう一段階上のスペックを選択することをお勧めします。

それにしてもインストールに必要なストレージ空き容量が1GBというの驚きです。もちろん今後のアップデートで必要な容量は増えていくと思うので、空き容量には余裕を持たせておきましょう。

バルヘイムにお勧めのゲーミングPC

それでは『バルヘイム』を快適にプレイする為に、最適なゲーミングPCをご紹介していきます。

とにかく予算を抑えて最低限のスペックで始めるか、今後も色々なゲームがプレイできるような余裕を持たせておくかで選んでいきましょう。

【お勧めできない構成】画質高設定30fpsのプレイ環境:GTX 1650

【パソコン工房】LEVEL-M046-iX1-RFX
価格(税込)85,778円
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CPUIntel Core i3 10100
GPUGeForce GTX 1650
RAM8GB
SSD500GB SATA
HDDオプション
電源ユニット500W 80PLUS BRONZE

パソコン工房のLEVEL-M046-iX1-RFXはCPUにCore i3 10100、グラフィックボードにGTX 1650を搭載したエントリークラスのゲーミングPCです。

Core i3 10100は価格を抑えながらも4コア8スレッドの高コスパCPUです。軽いゲームをプレイするには十分な性能を持っています。

グラフィックボードはGTX 1650を搭載。バルヘイムに推奨できるグラフィック性能としては正直物足りないです。画質を高設定にして30〜40fpsでプレイできる性能なので、60fps以上の快適な環境を考えるとワンランク上のグラフィックボードがお勧めです。

とりあえずプレイできれば良いならば十分な性能がありますが、ギリギリのプレイ環境なので

とにかく価格を抑えてデッドバイデイライトをPCデビューしたいならこのモデルが最低ラインと考えましょう。余裕があるならCPUのグレードやメモリ容量のアップもお勧めです。

てんちょー
てんちょー

Core i3-10100はCore iシリーズの一番下のグレードですが、軽いゲームをプレイするなら十分な性能があります。問題はグラフィックボードで、GTX 1650はバルヘイムをプレイするには正直物足りない性能です。。。

【お勧めの構成】画質高設定60fpsのプレイ環境:GTX 1660 SUPER

【パソコン工房】LEVEL-C046-iX4-RJS
価格(税込)116,468円
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CPUIntel Core i5 10400
GPUGeForce GTX 1660 SUPER
RAM16GB
SSD480GB SATA
HDDオプション
電源ユニット500W 80PLUS BRONZE

パソコン工房のLEVEL-C046-iX4-RJSはCPUにCore i5 10400、グラフィックボードにGTX 1660 SUPERを搭載したミドルクラスのゲーミングPCです。

Core i5 10400は現在ゲーミングPCに搭載される一番人気のCPUです。理由はとにかくコスパが良いからで、ミドルクラスのグラフィックボードとのバランスが非常に良いので、ある程度高性能なグラフィックボードを搭載してもボトルネックになりません。

GTX 1660 SUPERはバルヘイムを60fps以上でプレイできる性能があるので、コスパ面の含めて最もお勧めできるグラフィックボードです。

このクラスの性能ならば、エーペックスレジェンズを60fps以上の環境でプレイできるので、バルヘイム以外のゲームをプレイするにもある程度の余裕があります。これから色々なPCゲームを楽しみたいという人にはこのクラスのゲーミングPCが良い選択肢です。

LEVEL-C046-iX4-RJS

LEVEL-C046-iX4-RJSはコンパクトな筐体なので、存在感のある大きなゲーミングPCには抵抗があるという女性におすすめです。ゲーム機感覚でモニターの横に並べても違和感はないでしょう。

やはりゲームを始めるきっかけは友達に誘われて、という理由が多いと思います。ある日突然違うゲームに誘われた時に、PCスペックに少しでも余裕を持たせておけば対応しやすいですよ。

てんちょー
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コンパクトなゲーミングPCは内部パーツの拡張性は低いですが、置き場所を取らないのでカジュアルゲーマーにおすすめですよ!

【余裕のある構成】画質高設定60fps以上のプレイ環境で実況配信:RTX 3060

【マウスコンピューター】G-Tune HM-A
価格(税込)153,780円
CPUAMD Ryzen 7 3700X
GPUGeForce RTX 3060
RAM16GB
SSD512GB M.2 NVMe
HDDオプション
電源ユニット700W 80PLUS BRONZE

マウスコンピューターのG-Tune HM-BはCPUにRyzen 7 3700X、グラフィックボードにRTX 3060を搭載したミドルエンドゲーミングPCです。

Ryzen 7 3700Xは非常に高いマルチコア性能を持ったCPUで、ゲーム中心の用途はもちろん動画編集や実況配信を行うにも最適です。Intel製CPUで比較するとCore i7 10700が同等になりますが、コスパ面ではRyzen 7 3700Xが圧勝です。

グラフィックボードはRTX 3060を搭載。リアルタイムレイトレーシングやDLSSといった機能が必要ならこのクラスの性能が必要になります。

現時点でバルヘイムは対応になっていませんが、サイバーパンク2077のようなオープンワールド系ゲームではリアルタイムレイトレーシングに対応しているタイトルが多いので、後々の将来性を期待してレイトレーシングに対応しているグラフィックボードを購入しておくのも一つの選択肢です。

RTX 3060は既存のPCゲームならほぼ全て60fpsでプレイできる性能がありますので、今後の対応に関しても安心して長く使えます。

この構成ならゲームをプレイしながらTwitchやYoutubeへの動画配信も快適に行うことができますので、ゲーム実況配信に興味があるという人は挑戦してみましょう。

無料で配布されている動画配信ソフト「OBS」がおすすめです。プレイ画面にテロップを入れたりWebカメラの映像を重ねたり、BGMを追加したりなんでもできます。

OBS公式ページより

「OBS」公式サイトからダウンロードが可能です。

ゲーミングPCなら画面録画して動画編集ソフトで編集してからYoutubeへアップすることもできるので、家庭用ゲーム機とは違った楽しみ方ができます。

動画編集ソフトはサイバーリンクの「PwoerDirector」がおすすめです。

> 公式サイトで PowerDirector を購入する

てんちょー
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Ryzen 7 3700XとRTX 3060の組み合わせなら、本格的なゲーム実況や動画編集を楽しむことができます。ただゲームをプレイするだけじゃ満足できないという人ならこのクラスのゲーミングPCがお勧めです!

最低でも60fps以上の環境でプレイできるゲーミングPCを選ぶこと

以上がバルヘイムを快適にプレイできるゲーミングPCのご紹介でした。

バルヘイムはPC版のみのリリースなので、プレイする方法としてゲーミングPCの購入が必須になります。新規でゲーミングPCを購入するなら60fps以上のフレームレートでプレイできるGTX 1660 SUPERを搭載したモデルが最低ラインと考えましょう。

バルヘイムはまだアーリーアクセス版なので、今後の開発で必要なグラフィック性能も変わってくる可能性があります。ワールドのサイズや建築等の色々な要素が増えていくのを考えると、グラフィック性能に余裕を持たせておくほうがPCのアップグレードなしで長く楽しむことができます。

予算次第では余裕を持たせてRTX 3060搭載モデルを選択すると、様々なPCゲームをPCの性能を気にせずに楽しむことができるので、バルヘイムの他にもプレイしたいゲームが増えた時に対応しやすいですよ。

てんちょー
てんちょー

ぼくの考えるバルヘイムのちょっと余裕を持たせたおすすめ構成のポイントはこちらです!

  • CPUはCore i5 10400以上を選択
  • グラフィックボードはRTX 3060を選択
  • 予算15万円前後で購入可能なゲーミングPC

以上の構成を選んでおけば、バルヘイムを60fps以上の環境でプレイできるのはもちろん、今後のアップデートにも長く対応できる余裕があるので、最初に投資できるならこの構成がお勧めです。

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