【2021年11月19日リリース】Battlefield 2042(バトルフィールド 2042) PC版を高画質で快適にプレイできるスペックのゲーミングPCを考える!超重量級FPSゲームに勝てるのは?!

Battlefield2042 ゲーミングPC
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Battlefield 2042 Official Gameplay Trailer
「Battlefield 2042」公式ゲームプレイ・トレーラー

この記事は2021年11月19日にリリースされる『Battlefield2042』(バトルフィールド2042) PC版を快適にプレイできるゲーミングPCをご紹介します。

『Battlefield2042』 は、非常に長い歴史を持つFPSゲーム『Battlefield』シリーズの最新作で、近未来を舞台にしたナンバリングとしては『6』になる作品で、前作『Battlefield5』から3年越しのリリースになります。

この記事を執筆している時点ではPC版の推奨スペックが公開されていないので、現時点での予想になりますが、過去のシリーズでも常に上位の性能を要求してくる超重量級のFPSゲームなので、余裕を持った構成の選択が必要になるのは間違いないでしょう。

今回は『Battlefield2042』のゲームシステムや、快適に動作させる為に推奨されるであろうスペックを考えながらお勧めのゲーミングPCをご紹介します。

てんちょー
てんちょー

ついにリリースになる『Battlefield2042』を快適にプレイする為にはどれくらいのスペックが必要なのか?一緒に考えましょう!

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Battlefield2042ってどんなゲーム?

FPSゲームといえば「Battlefield」シリーズ、今作は人気の高い近代戦が舞台

『Battlefield』シリーズはエレクトロニック・アーツが開発・販売する非常に歴史の長いFPSゲームです。近年の同社のヒット作と言えば『Apex Legends』が有名ですね。

古き良きFPSゲームとして『Battlefied』、『Call of Duty』シリーズは1〜2年に一度のペースでリリースを重ねて、常にFPSゲームシーンのリーダーとして君臨してきました。

今までのシリーズでは、ゲームの舞台を宇宙兵器の登場する未来や、第一次世界大戦と幅広く展開してきましたが、そう言えば若干迷走気味の警察モノっていうのもありましたね。。。

  今作は『Bttlefield4』の続編にあたり、近代戦が舞台で過去作のキャラクターも登場するようです。

Battlefield 2042 | Exodus Short Film
Battlefield 2042 | 「エクソダス」ショートフィルム

『Battlefield4』といえばシリーズ中で最も人気のある作品でしたので、その流れを汲む今作『Battlefield2042』には否が応でも期待が高まります。

てんちょー
てんちょー

たまにハズレのあるBFシリーズですが、今回は絶対はずして欲しくない!人気の高い近代戦で期待も高まってますよ!

大規模戦闘の「コンクエスト」は最大128人対戦が可能に!

『Battlefield』シリーズの特徴と言えば「コンクエスト」と呼ばれる大規模戦闘です。『Battlefield2042』PC版では最大128人対戦が可能になり、圧倒的なスケールの大規模戦が楽しめます。

戦車、バギーといったビークルや、戦闘機に搭乗して上空から戦地の支援を行うなど、白兵戦以外の先頭の豊富さも特徴の一つで、これはライバル作品である『Call of Duty』シリーズとの大きな差別化となっています。

ビークルに乗って最前線へ向かうという緊張感は『Battlefield』シリーズの醍醐味です。今まで『Battlefield』シリーズをプレイしていない人に「コンクエスト」は是非体験してもらいたい。

「Battlefield Portal」で歴代作品のマップをカスタマイズ

「Battlefield Portal」というモードでは、歴代作品に登場したマップを使って戦闘ルールや登場兵器を設定しカスタマイズされた独自の戦場を創造することが可能です。

シリーズのファンであれば、過去作のマップが最新技術で作り直されるだけでも嬉しいですが、そのマップを使って『Batlefield2042』の登場兵器でプレイできるというのは非常に興味深く、おそらくリリース後には有志による魅力的な戦場がたくさん登場することでしょう。

現在情報公開されているのは、「バトルフィールド 1942」、「バトルフィールド:バッドカンパニー 2」、「バトルフィールド 3」からのマップですが、今後も増えていくことを期待したいですね。

Battlefield2042 PC版 システム要件について

 必要構成推奨構成
OSWindows 10 64bit
CPUIntel Core i5-6600KIntel Core i7-4790 or AMD Ryzen 5 3600
メモリ8GB RAM16GB RAM
ビデオメモリ4GB8GB
グラフィックボードNvidia GeForce GTX 1050 Ti or AMD Radeon RX 560Nvidia GeForce RTX 2060 or AMD Radeon RX 5600 XT
DirectX必要動作環境DirectX:12

次にシステム要件ですが、2021年9月1日現在では正式なシステム推奨環境は公開されていません。上記は先日行われたテクニカルテスト時の推奨環境なので参考程度にはなりますが、前作『Battlefield5』とさほど変わらないようにも見えます。

しかし先日Nvidiaが、認定パートナーのBTOパソコンを対象に『Battlefield2042』バンドルキャンペーンを開始し、GeForce RTX 3070搭載モデル以上を対象としているのを見ると、製品版としてはそこが推奨環境のハードルなることが予測されます。

『Battlefield2042』はNVIDIA DLSSとNVIDIA Reflexに対応したFrostbiteエンジンベースのFPSゲームで、前作『Battlefield5』と同様にレイトレーシング対応となっているので、ゲーミングPCに搭載するグラフィックボードはGeForce RTXシリーズがお勧めです。

さらにポイントとして、グラフィックボードの推奨ビデオメモリ容量が8GBというのは、現在購入できるグラフィックボードで選択する場合、RTX 3060以上、さらに価格と性能面の差を考えるとRTX 3060 Tiがお勧めです。

RTX 3060 Ti以上のグラフィックボードの性能をボトルネックにならず発揮できるCPUを選択するならば、Core i7 11700、Ryzen 5 5600Xがお勧めです。

以上を踏まえた『Battlefield2042』PC版のお勧め構成は

  • CPU:Intel Core i7 11700 or AMD Ryzen 5 5600X以上
  • メモリ:16GB以上
  • ビデオメモリ:8GB以上
  • GPU:GeForce RTX 3060 or 3060 Ti以上
  • CPU:Intel Core i7 11700 or AMD Ryzen 5 5600X以上
  • メモリ:16GB以上
  • ビデオメモリ:8GB以上
  • GPU:GeForce RTX 3060 Ti or 3070以上
てんちょー
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かなりハードルは高いですが、上記スペック以上を必要な推奨環境と考えると間違いありません!

この構成であれば『Battlefield2042』を快適にプレイできると考えられます。ちょっと盛り過ぎと言われるかもしれませんが、レイトレーシング対応や144fps以上のフレームレート環境を実現するならこのスペックをターゲットにしましょう。

CPUに関しては予算に応じて多少グレードを下げても問題ありませんが、グラフィックボードはRTX 3060 Ti以上で検討しておく方が後々後悔しないでしょう。

Battlefield2042にお勧めのゲーミングPC

それでは『Battlefield2042』を快適にプレイする為に、最適なゲーミングPCをご紹介していきます。

最低限のスペックでと考えてもなかなかの構成になりますが、既存のFPSゲームの中でも最上位クラスのグラフィック性能を要求してくるタイトルなので、万全の態勢で挑みましょう。

使用するモニターの性能によって必要になるグラフィックボードの性能も変わってくるので、できる限り余裕を持たせておくことで、高性能なゲーミングモニターの能力をフルで発揮できるようになります。

【BF2042最小構成】推定60fps以上のプレイ環境:RTX 3060搭載モデル

【パソコン工房】LEVEL-M056-iX4-RBX
icon icon

・CPU:Intel Core i5-10400
・GPU:GeForce RTX 3060
・メモリ:DDR4-2666 16GB(8GB×2)
・SSD:500GB(NVMe M.2)
・HDD:オプション
・電源:700W 80PLUS BRONZE

カスタマイズ無しなら14万円代で購入できる最安クラスのRTX 3060搭載モデル。ミニタワータイプなので部屋に置き場所を出来るだけ取りたくない女性にもおすすめ。

【TSUKUMO】G-GEAR GA5J-D211/T

・CPU:Intel Core i5-11400
・GPU:GeForce RTX 3060
・メモリ:DDR4-3200 16GB(8GB×2)
・SSD:500GB(NVMe M.2)
・HDD:オプション
・電源:750W 80PLUS GOLD

CPUに11世代Core iシリーズを採用したRTX 3060搭載モデル。オーソドックスなミドルタワータイプなので内蔵パーツの増設がし易いのが大きな特徴。光学ドライブ内蔵というのも最近は少なくなってきたので貴重とも言えます。

【マウスコンピューター】G-Tune HL-B

・CPU:Intel Core i7-10700
・GPU:GeForce RTX 3060
・メモリ:DDR4-2666 16GB(8GB×2)
・SSD:512GB(NVMe M.2)
・HDD:オプション
・電源:700W 80PLUS BRONZE

動画編集にも興味がある人にはマルチコア性能の高いCore i7搭載モデルがおすすめ。同じRTX 3060搭載でも価格は上がりますがオールラウンドに使えます。省スペースでデザイン性の高い筐体はクリエイター向けとも言えます。

てんちょー
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RTX 3060搭載モデルならば60fps以上の環境でプレイすることが可能ですが、使用するモニターのリフレッシュレートが144fps以上であれば上位のグラフィックボードをお勧めします。

【BF2042推奨構成】推定100fps以上のプレイ環境:RTX 3060 Ti搭載モデル

【パソコン工房】LEVEL-R0X6-R56X-SAS
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・CPU:AMD Ryzen 5 5600X
・GPU:GeForce RTX 3060 Ti
・メモリ:DDR4-3200 16GB(8GB×2)
・SSD:1TB(NVMe M.2)
・HDD:オプション
・電源:700W 80PLUS BRONZE

基本構成のメモリが8GBなので16GBに増設を前提のベースモデルとしてお勧め。Ryzen 5 5600Xはシングルコア性能の非常に高いゲームに特化したCPUなので、RTX 3060 Tiのボトルネックになる心配はありません。

【TSUKUMO】G-GEAR Powered by Crucial GC7J-D212T/R/CP1

・CPU:Intel Core i7 11700KF
・GPU:GeForce RTX 3060 Ti
・メモリ:DDR4-3200 16GB(8GB×2)
・SSD:1TB(NVMe M.2)
・HDD:オプション
・電源:750W 80PLUS GOLD

G-GEAR Powered by Crucialコラボモデルです。CPUは8コア16スレッドのCore i7 11700KFを搭載。ゲーム性能はもちろん動画編集や配信にも最適なマルチコア性能の高いCPUです。完成品モデルなので在庫があれば即日出荷も可能。LEDライティングで見た目もカッコ良い。

【フロンティア】FRGAB550F/SG4/NTK

・CPU:AMD Ryzen 7 5800X
・GPU:GeForce RTX 3060 Ti
・メモリ:DDR4-3200 16GB(8GB×2)
・SSD:1TB(NVMe M.2)
・HDD:2TB(SATA)
・電源:850W 80PLUS GOLD

CPUにRyzen 7 5800Xを搭載したマルチメディア性能の高いモデル。8コア16スレッドの高性能CPUはゲーム以外の動画や画像編集にも最適なので、様々な用途で使用するならお勧めです。フロンティアは台数限定のセールを毎週行っているので、同じ構成のセール品を購入するものありです。

てんちょー
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RTX 3060との性能差はかなり大きいので、当サイトではRTX 3060 Ti搭載モデルがイチオシです!価格と性能のバランスが非常に良い!

【BF2042上位構成】推定144fps以上のプレイ環境:RTX 3070 Ti

【TSUKUMO】G-GEAR GA5J-D211/T

・CPU:Intel Core i5-11400
・GPU:GeForce RTX 3070
・メモリ:DDR4-3200 16GB(8GB×2)
・SSD:500GB(NVMe M.2)
・HDD:オプション
・電源:750W 80PLUS GOLD

RTX 3070搭載モデルでは最安クラス。グラフィックボードの性能を考えるとCPUが若干足を引っ張り気味に感じますがそれでも非常にコスパの高い構成です。とにかくグラフィックボード優先で考えるならおすすめです。

【マウスコンピューター】G-Tune HN-Z-3070Ti

・CPU:Intel Core i7 11700K
・GPU:GeForce RTX 3070 Ti
・メモリ:DDR4-3200 16GB(8GB×2)
・SSD:512TB(NVMe M.2)
・HDD:2TB
・電源:800W 80PLUS TITANIUM

このモデルはグラフィックボードGeForce RTX 3070 Tiを搭載、CPUはゲーミング性能の高いCore i7 11700Kを採用したハイスペックなゲーミングPCです。
水冷式CPUクーラーや高品質な電源ユニットを標準搭載しているのも大きなポイントで、CPUやグラフィックボードを支えるための高い冷却性や安定した電源供給が期待できる。

【ドスパラ】GALLERIA XA7R-R37

・CPU:AMD Ryzen 7 3700X
・GPU:GeForce RTX 3070
・メモリ:DDR4-3200 16GB(8GB×2)
・SSD:1TB(NVMe M.2)
・HDD:オプション
・電源:650W 80PLUS BRONZE

RTX 3070とバランスのとれるCPUと言えばRyzen 7 3700Xは欲しいところ。基本構成だと電源容量が650Wを心許ないので750Wへのアップは必須のカスタマイズ。

てんちょー
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RTX 3070以上のグラフィックボードを搭載したモデルだと価格は20万円オーバーになるが、安定して高いフレームレートを出したいなら決してオーバースペックではない。レイトレーシングをオンにするなら必須スペック。

RTX 3060 Ti以上が必須!?余裕を持ったスペックで万全な準備を

以上が『Battlefield2042』を快適にプレイできるゲーミングPCのご紹介でした。

前作『Battlefield5』もそうでしたが、レイトレーシング機能を使うとフレームレートが大きく下がる傾向があったので、レイトレーシングの必要性が選び方の鍵になります。

とにかく高画質でフレームレートを安定させて、という要望を叶えるのは高いハードルになりますが、このタイミングでPCの買い替えを考えている人は予算と相談して出来る限りスペックを上げておく事をお勧めします。

もちろんゲーミングモニターの準備も忘れずに

FPSというジャンルはフレームレートが一番重要なので、家庭用ゲーム機と大きく差を付けるなら画質よりもフレームレートを優先する方が快適にプレイすることができますよ。

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